
ノートパソコンやミニPCでUSBポートが足りないと感じたことはありませんか?
今回は、Banggood様の提供でBlitzWolf®BW-TH13ドッキングステーションをご提供頂きましたので実機レビューします。
| サイズ | 123 × 60 × 58 ㎜ |
| 定格入力 | DC 5V |
| USB2.0 Type-A | ×2 |
| USB3.0 Type-A | ×3 |
| USB Type-C | PD3.0 × 1 |
| USB Type-C | データ転送 × 1 |
| USB Type-C | ホスト1 × 1 |
| USB Type-C | ホスト2(給電可) × 1 |
| DP (Dispaly Port) | × 1 |
| HDMI | × 3 |
| 3.5㎜ジャック | × 1 |
| TFカードリーダー | × 1 |
| SDカードリーダー | × 1 |
| SSDエンクロージャー | × 1 |
| LANポート | × 1 |
BlitzWolf®BW-TH13の特徴
- BlitzWolf®BW-TH13はSSDエンクロージャーを搭載で5Gbpsの速度で最大2TBに対応しています。
- USB3.0 × 3、USB2.0 × 2の複数ポートがあり、幅広い拡張性があります。
- HDMIは4Kに対応し、HDMI1は60Hz、HDMI2,3は30Hzで対応していればトリプルディスプレイに対応しています。

早速、 BlitzWolf®BW-TH13 を開封して外観をご紹介していきます。
BlitzWolf®BW-TH13 の外観

BlitzWolf®BW-TH13 の使い方を簡単に紹介していきます。
クラゲ
注意点は、入力側のデバイスがUSB Type-Cでの映像出力に対応している必要があります。
BlitzWolf®BW-TH13 の使用感
大前提としてUSB Type-Cポートが搭載されている必要があります。
拡張性は申し分なく、特にミニPCやノートパソコンでの拡張に役立ちます。
USB Type-C(ホスト1)+HDMI1、USB Type-C(ホスト)+HDMI2でメインPCとサブPCで使い分けも可能です。
BlitzWolf®BW-TH13は想像以上に小さく、長さで言えばiPhone5ほどになります。
SSDエンクロージャー搭載なので、写真や動画を保存しておく場所としても良さそうです。
今回は、BlitzWolf®BW-TH13ドッキングステーションの実機レビューをご紹介しました。
最近のパソコンであれば、USB Type-Cポートを搭載していますが、欲を言えばホストからの入力をUSB Type-Cからだけでなく、HDMI入力・出力ができると良かったです。
特にノートパソコンでのディスプレイ出力を複数にしたい場合は、BlitzWolf®BW-TH13ドッキングステーションの拡張性は大きな武器になりそうです。
USB Type-Cを搭載しているパソコンを使っていて拡張性をアップしたい人はぜひ検討してみてくださいね。
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