
今回は、Lenovoから発売されたLenovo XiaoXin Pad 2022 タブレットがBanggoodでセール開始されたのでスペックレビューとキャンペーン概要を解説していきます。
Lenovo XiaoXin Pad 2022は2万円台で購入でき、普段使いできるレベルのタブレットです。

Lenovoから発売された「XiaoXin Pad 2022」のスペックをご紹介していきます。
| CPU | Snapdragon 680 4G SM6225 オクタコア ※6nm/64bit/8コア/最大2.4 GHz |
| OS | Android 12 |
| RAM | 4GB / 6GB |
| ROM | 64GB / 128GB |
| ディスプレイ | 10.6インチ LCD 2K |
| 解像度 | 2000 × 1200 |
| Wifi | 802.11 a / b / g / n / ac(2.4&5G) |
| 外部ストレージ | マイクロSDカードポート(最大サポート1TB) |
| カメラ(フロント / リア) | 8MP / 8MP |
| 画像 | JPG、JPEG、GIF、BMP、PNGなど |
| ビデオ | 3GP、AVI、MKV、MP4、M4V、WEBM、MPEG4 |
| バッテリー容量 | 7,700mAh |
| USB | USB Type-C |
| スピーカー | ビルトイン |
| 本体サイズ | 251.2 × 158.8 × 7.45 ㎜ |
| 重量 | 465g |
注目すべきは「2K LCDディスプレイ」

「Lenovo XiaoXin Pad 2022」は、フルHDディスプレイタブレットが多い中、10.6インチで解像度は2000×1200の2K、LCDディスプレイを使用しています。
最高輝度400nitで、高いコントラストを実現し鮮やかな表現が可能で、ブルーライト低減にも対応しています。
CPUは Snapdragon 680 4G オクタコアを搭載
CPUにはSnapdragon 680 4G オクタコアを搭載し、AnTuTuは約27万点となっています。
4GB / 6GBのメモリを採用しているので、普段使いには十分で、スムーズに動作します。
競合する、Teclast T40 PlusやAlldocube iPlay 40 Proと同じ「Unisoc Tiger T618」CPUを搭載して欲しかったところです。
「Lenovo XiaoXin Pad 2022」は、2機種と比較するとメモリは劣りますが、ベンチマークスコアでは上回っており性能の高さが分かります。
カメラは性能は突出

カメラ性能はフロント/リア共に8MPとなっていて珍しいですね。
フロントカメラはバーチャル背景、フェイスアンロック機能があり、バックカメラはAIドキュメントスキャンとAIビューティー機能を搭載してるので、リモートワークやテレビ電話での使用も期待できそうです。
大容量バッテリーを搭載

ミドルレンジのタブレットのほとんどが、バッテリー容量が6000mAh前後になっていますが、「Lenovo XiaoXin Pad 2022」7,000mAhを搭載していました。
ビデオ再生で13時間、ウェブサイト閲覧で14.1時間、音楽再生が61.9時間となっているので、外出先でも安心して使うことができます。
主なスペック比較
最終的に、「Lenovo XiaoXin Pad 2022」が買いなのかどうか比較できるようにご紹介しておきます。
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| Lenovo XiaoXin Pad 2022 | Teclast T40 Plus | Alldocube iPlay40 Pro | |
| CPU | Snapdragon 680 Octaコア 2.4GHz | UNISOC T618 8コア 2.0 GHz | UNISOC T618 8コア 2.0 GHz |
| OS | Android 12.0 | Android 11.0 | Android 11.0 |
| RAM / ROM | 4GB / 64GB 6GB / 128GB | 8GB / 128GB | 8GB / 256GB |
| ディスプレイ | 10.1 インチ LCD 2Kスクリーン | 10.4インチ FHD IPSスクリーン | 10.4インチ FHD IPSスクリーン |
| カメラ | 8MP / 8MP | 5MP / 8MP | 5MP / 8MP |
| 本体サイズ | 251.2 × 158.8 × 7.45 ㎜ | 248.1 × 157 × 7.8 ㎜ | 248.1 × 157.9 × 8.3 ㎜ |
| 重量 | 465g | 455g | 474g |
| 販売価格 | 24,780円 /33,040円 | 27,414円 | 29,698円 |

主なスペック比較でもご紹介しましたが、バッテリー容量が7,700mAhとなり、重量も465gと片手でも十分扱える重さです。

Lenovo XiaoXin Pad 2022の販売価格は、「4GB+64GBが$249.99」「6GB+128GBが$299.99」なっています。
10.6インチ 2K LCDは、色鮮やかな画面でブルーライトを低減し、筆圧ペンでの手書き入力にも対応しています。
しかし、カメラ性能とバッテリー容量が同等機種のタブレットと比較すると上回っており、OUKITEL RT1は遊び心のあるタブレットになっています。

Banggoodでセール中なのでお買い得になります。








